虫歯菌除去方法〜歯医者の除去治療・自宅での除去「blis m18(ブリス菌)」ハミガキとは?


現在では、歯医者さんで行われている治療で虫歯菌除去が可能です。

 


特に子供の場合
乳歯の虫歯が永久歯にも影響することがわかっています。

 

 

ですが
完全殺菌は口の中の良い菌まで死滅させてしまうので

  • 部分的な除去治療
  • 虫歯菌の抑制作用がある「blis m18(ブリス菌)」ハミガキで除去

が一般的です。

虫歯予防というと、フッ素ハミガキ粉が知られていますが
近年、子供のフッ素過剰摂取による危険性
・エナメル質形成不全
・斑状歯
などのリスクから
WHO(世界保健機構)によって
8歳未満のフッ素塗布の制限がすすめられています。

 

これは子供の60%以上が
ハミガキ粉を飲み込んでしまっているという事実に基づいています。
⇒⇒飲み込んでもOKな「blis m18(ブリス菌)」ハミガキ粉

 

 

安全な虫歯菌除去に注目が集まっています。

 

 

この記事では

  1. 歯医者での虫歯菌除去治療
  2. 虫歯菌を抑制する「blis m18(ブリス菌)」善玉菌

この2点を中心に詳しく解説して参ります。
⇒⇒「blis m18(ブリス菌)」ハミガキ粉を先に見てみる

 

 

⇒⇒「blis m18(ブリス菌)」を詳しく知る

 

 

※虫歯は、ミュータンス菌と呼ばれる虫歯菌が、強い酸を出して歯を溶かしていく状態です。
>>>ミュータンス菌とは?

 

 

 

【この記事の目次】
※クリックで読みたい記事へ飛びます

 

>>1,虫歯菌除去の種類

 

>>2,歯医者での虫歯菌除去〜専門治療

 

>>3,虫歯菌除去費用

 

>>4,「blis m18(ブリス菌)」で虫歯菌を除去する

 

>>5,世界初〜blis m18(ブリス菌)のハミガキ粉が発売

 

>>6,ブリス菌と一緒に利用されている善玉乳酸菌まとめ

 

>>7,虫歯菌除去はアルコールで可能か?

 

>>8,ブリス菌以外で家庭での虫歯菌除去に利用されるもの

 

 

 

虫歯菌除去の種類


虫歯菌は100度で死滅するとされていますが、口内では実質、この温度での殺菌は無理なので
別の方法を選ぶ必要があります。
⇒⇒虫歯菌の加熱殺菌についてもっと詳しくみる

 

 

虫歯菌除去の代表的な2つの方法は

  • 歯医者での虫歯菌除去専門治療(PMTCからの3DS)
  • 善玉菌「blis m18(ブリス菌)」配合のハミガキ粉で殺菌せずに減菌させてゆく方法

となります。
>>>特許成分〜善玉菌「blis m18(ブリス菌)」とは?

 

他にも方法はありますが
必要な菌も殺菌してしまう可能性があるため慎重に選ぶ必要があります。

 

 

必要な常在菌を殺菌してしまうと口内が弱くなり
爆発的に虫歯菌が増える可能性があります。

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歯医者での虫歯菌除去〜専門治療

まず最初に唾液検査を行って、虫歯菌の量や唾液の量、酸性に傾いた状況を中和させる能力を調べていきます。

 

 

その唾液検査の結果で、ミュータンス菌が多く検出された人には、
3DS(デンタルドラッグデリバリーシステム)という治療が提案されて実施されます。

 

実際の虫歯菌除去治療での流れ
  1. 自身の歯型をとった専用トレーが作られる
  2. バイオフィルムという膜を除去
  3. 専用の薬剤を歯型のトレーに塗布
  4. 歯に装着
  5. 自宅でも、夜の歯磨きが終わった後に同じことを1週間続ける
  6. 歯医者さんを受診

この流れで除去治療を行います。

 

 

この方法は、直接虫歯菌に作用するといわれていますので、除去効果はおよそ4ヵ月〜6ヵ月続くとされています。
虫歯菌除去治療を希望される方は、歯医者さんに相談されてはいかがでしょう。

 

>>>自宅で虫歯菌を除去するなら?

 

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虫歯菌除去費用


虫歯菌除去や歯周病菌を除去する
PMTC&3DS治療の価格相場について説明します。

 

 

PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニング)として
医師が専用の器具を使い歯と歯茎のクリーニングを行い、
その後3DSと呼ばれる歯形に合わせた専用のトレーを使い、虫歯菌の活動拠点である歯の表面に抗菌剤を付けて除去します。
参照:マスダ歯科医院

 

 

虫歯菌除去費用は、
クリニックによって異なりますが、高いところだと10万〜20万円ほどかかるところもあります。

 

 

初回、1週間後、6ヵ月後に3回行い、その間は家でのケアになります。

 

 

他のクリニックだと6万円程度で行っているところもあり、受ける前には内容や価格も確認した方が安心です。

 

 

あるクリニックの3DSの治療費だと、

  • カリエステスト(虫歯菌+唾液)で5,400円
  • PMTCは5,400円
  • 3DSは92400円
です。

 

内容は

  • 唾液検査(3DS施術の前後2回)
  • マウスピース(上下2個)
  • PMTC
  • 3DS施術

(PMTC、3DSはセットで2回)

 

 

ほとんどの虫歯菌除去は、保険が適用されないので高額になります。

 

>>>治療と一緒に選ばれている「虫歯菌を増やさない善玉菌歯磨き粉」


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「BLIS M18(ブリス菌)」で虫歯菌を除去する

 

1.8%

 

これは世界で虫歯にならない子供の割合です。

 

そして
この1.8%の子供達だけが保有している善玉菌が発見されました。

 


出典:http://premium-suiso.com/pdf/MSDDentalHealthBLISM18.pdf

 

 


「虫歯になる人」と
「ならない人」の違いは、
【虫歯菌を除去する善玉菌(乳酸菌)】を保有しているか、保有していないかの違いということが
ニュージーランド・オタゴ大学での研究にて明らかになっています。

 

その善玉菌(乳酸菌)が「blis m18(ブリス菌)」です。
>>>「blis m18(ブリス菌)」配合ハミガキ粉の詳細

普通の虫歯菌除去にはデメリットがあります

一般的な方法で
虫歯菌を除去しようとすると必要な菌まで死滅させてしまう形になります。

 

これは結果的に口の中を無防備にさせてしまい

  • 虫歯の増加
  • 歯周病
  • 口臭発生

などの原因になることが考えられます。

blis m18(ブリス菌)の虫歯菌除去作用

ブリス菌の作用と臨床試験

ブリス菌には抗菌物質のバクテリオシンを生成する作用が確認されています。このバクテリオシンが虫歯の原因菌(ミュータンス菌・ソブリヌス菌)を抑制し、虫歯の活動を抑え込みます。くわえてデキストラナーゼ・ウレアーゼという酵素が歯のエナメル質の溶け出しを防ぎます。

 

生まれながらにブリス菌をもっていなかった5〜10歳の子供にブリス菌を投与する臨床試験を行ったところ、90日後に虫歯菌の減少を確認しています。
また、大人の歯周病・歯肉炎の炎症を抑える結果も出ています。
出典:http://premium-suiso.com/pdf/MSDDentalHealthBLISM18.pdf

 

通常、子供の頃に
口腔内に一度でも入り込んだミュータンス菌は、簡単には除去することができません。

 

そしてこの虫歯菌が除去できないことで、歯が侵食され、穴が開き、やがて痛みを感じるようになります。

 

しかし
虫歯菌除去成分であるblis m18(ブリス菌)の作用によって減少させることにより、虫歯増加を予防することができるようになります。

 

 

完全殺菌は逆に口の中が無防備になります。

 

 

虫歯にならないレベルの虫歯菌量を維持することがもっとも安心です。

 

 

blis m18(ブリス菌)は非常に細かい500nm以下の粒子のため、
歯ブラシが届きにくい

  • 歯と歯の間や奥歯の奥
  • 歯と歯茎の間
にも入り込んで虫歯を防ぐことが可能となります。

 

 

また、虫歯菌が繁殖するためのエサとなる歯垢も同時に除去する効果もあることから、多数のメディアから注目されている成分となっています。
>>>「blis m18(ブリス菌)」配合ハミガキ粉の詳細

 

blis m18(ブリス菌)が今まで虫歯菌除去に用いられなかった理由

blis m18(ブリス菌)は殺菌剤や熱に非常に弱い唾液連鎖球菌の一種です。

 

製造して実用化することが難しく、
さらに、殺菌剤、発泡剤、界面活性剤などの使用でblis m18(ブリス菌)が死滅してしまうことも実用化が難しかった要因です。

 

 

さらに、原材料の価格もかなりの高額となり、保存や輸送などにも大変な労力が要ることから、歯磨きとしての誕生が難しかったのですが、
近年、専門メーカー(ウィステリア製薬)の努力により、実用化しました。

世界初〜blis m18(ブリス菌)のハミガキ粉が発売

 

舐めるだけでも虫歯菌を抑える善玉菌
「blis m18(ブリス菌)」

 

効果は実証されているものの
成分として非常にデリケートな上に高価すぎて製品化は難しいとされていました。

 

ですが、ついに国内ブランド
(ウィステリア製薬)が
ハミガキ粉としての製品化に成功したのです。

 

 

めざましテレビ、スッキリ!などのテレビ番組でも大きく取り上げられ、歯磨きイベントでも紹介されています。
発売3年で約1500万包売れているようです。

 

 

 

・大人用ブリアン「ペリオン」【公式サイト】
⇒⇒https://otona.kodomohamigaki.com/
※60日の返金保証あり(2箱使い切ってもOK)

 

 

・子供用ブリアン【公式サイト】
⇒⇒https://kodomohamigaki.com/
※60日の返金保証あり(2箱使い切ってもOK)

 

 

 

ブリアンは
日本で始めて虫歯菌除去成分blis m18(ブリス菌)を配合した粉タイプ歯磨き粉で、口内環境に住みついたミュータンス菌である虫歯菌を抑制、虫歯になるのを根本的に予防するという歯磨き粉です。

 

 


安全性も実証されており
当サイト編集スタッフも親子でブリアンを利用しています。

 


親子での利用でSNSへの投稿も多いようです。

 


もともとブリアンは、子供の虫歯菌増殖を抑える目的で発売されています。

 

大人からの虫歯菌感染を防ぐ意味での利用が増えたために
大人専用のブリアン「ペリオン」も発売になっています。

 


こちらは大人用のブリアン「ペリオン」です。

 

虫歯除去の「ブリス菌」に加えて
歯周・口臭予防成分BLIS K12も配合されています。

 


女性の利用者が多いですね。

 


【大人用ブリアン「ペリオン」】

 


【子供用ブリアン】

 

どちらも粉タイプの歯磨き粉になります。

 

 

水でゆすぐ必要がないので
朝は舐めながら通勤される方も多いようです。

 


【大人用ブリアン「ペリオン」】

 


【子供用ブリアン】

 

歯ブラシに付けて磨きます。

 

泡は出ませんので
細かい部分を磨きやすいようです。

 

善玉菌なので
子供が、そのまま飲み込んでしまっても大丈夫です。

 

  • 忙しい朝のハミガキ
  • 幼児のハミガキ

では特に便利です。

 

【ブリアンの詳細】

  • 発売2年ほどですが1500万包売れています。
  • 顧客満足値97.5%を記録
  • 公式サイトのみ60日間の全額返金保証つき(使用済OK)

 

当サイト用に
公式キャンペーンページを用意していただきました。

 

大人用ブリアン「ペリオン」
⇒⇒https://otona.kodomohamigaki.com/
※60日の返金保証あり(2箱使い切ってもOK)

 

子供用ブリアン
⇒⇒https://kodomohamigaki.com/
※60日の返金保証あり(2箱使い切ってもOK)

 

 

ブリス菌の話題は急速に広がっているので
フェイク広告などの嘘の口コミにご注意ください。

 

現在、blis m18(ブリス菌)を配合しているハミガキ粉は
ブリアンとペリオンのみとなっています。

blis m18(ブリス菌)以外の虫歯予防成分(一緒に利用されている善玉乳酸菌)


blis m18(ブリス菌)のようにハミガキ粉タイプでありませんが
一緒に使うことで
虫歯菌除去作用の相乗効果が期待できる善玉乳酸菌をまとめました。

ブリス菌と一緒に【プロバイオティクス】が選ばれる
プロバイオティクスは近年、良く耳にするようになった言葉で、人体にとってメリットの高い微生物や、菌を取り入れるための製品や食品を意味する食品の総称です。

 

一般的には腸内環境の改善に役立つようなイメージが強いものですが、実際には、これに限られません。幅広い分野で研究が進んでおり、現在では、虫歯菌を減らし、口腔環境を改善するような効果も期待されるようになりました。

 

口腔内では、乳酸菌などの善玉菌と、ミュータンス菌に代表される悪玉菌のせめぎ合いが行われています。そこで、プロバイオティクスの力によって善玉菌を優位にすれば、虫歯菌の勢力を抑えられるのではないか、と言う事で、色々な臨床実験が行われてきました。

 

現在では、市販されている製品に含まれる乳酸菌に、虫歯菌への対抗力を高める効果が期待できるとの評価が見られます。

 

この種類を以下で説明しますね。

LS1菌

LS1菌は健康な口腔環境を持つ、ヒトから発見された菌です。ポテトチップスで有名な湖池屋が、プロバイオティクスに活用しています。

 

この菌の特徴としては、口腔内の善玉菌として、虫歯菌や歯周病菌の活動を抑制し、虫歯や口臭を防ぐような効果があります。臨床試験の結果としては、LS1菌はかなりの確率で、歯周病菌を除去することが判明しました。

 

虫歯菌に対しては殺菌作用はないものの、虫歯菌にまとわりついて、その増殖を防ぐ効果があるとのことです。

 

結果として、プラークの原因となる不溶性グルカンの生成が、著しく防止されたとの報告がなされています。

 

善玉菌としての安全性が確認されており、人体の免疫が低下した際には病原菌になるような、「日和見菌」としての性質はないとの報告です。

 

また、一般的に乳酸菌の出す酸は、歯にとってう蝕の原因になるのですが、この菌は酸に極めて弱く、酸性度が高まると簡単に死滅することが判っています。
つまり、LS1菌が口腔内で増殖しても、危険なレベルまで酸を放出する前に消えてしまうため、う蝕のリスクが低減されるわけです。

ロイテリ菌

ロイテリ菌は割と歴史が深い乳酸菌で、1980年代にはすでに、その存在が認識されていました。ただ、その効用が認められるに至ったのは、近年のことです。古くからある菌が、思わぬプロバイオティクスとしての特性を秘めていたわけです。

 

現在は胃腸疾患などにも役立てられていますが、虫歯対策としても有用性が見出されました。この菌はロイテリンと言う、天然の抗生物質を生成する働きがあるのですが、これがミュータンス菌などの活動を抑制に繋がるのです。

 

すでに100を超える臨床試験が行われ、その被験者数は1万名を超えます。検証方法は多彩で、ヨーグルトにして食べたり、タブレットにして摂取したりと色々なものが実施されていますが、その多くで虫歯菌の減少が認められました。実際に、歯肉炎患者に使用して、炎症が治まったと言う実験結果もあります。

 

ブリス菌配合のハミガキと一緒に使う方が増えています。

L8020菌

腸内環境を整えるために開発された乳酸菌が、虫歯菌対策に役立つと言うケースは良くありました。

 

しかし、このL8020菌は全く逆のパターンで、虫歯になったことがない、健康的な口腔環境を持つ人から発見された、まさに、虫歯対策のために研究されてきた菌となります。

 

L8020菌の登場はインパクトが大きいものでした。これまで、虫歯の原因は食習慣やプラークコントロールの差が重視されてきましたが、菌によっても大きく左右される可能性が、臨床試験の結果から浮き彫りになったのです。

 

検証実験においては、学生50人を対象に菌の抑制効果を調べました。この菌を摂取して2週間が経過した頃には、平均80%以上の虫歯菌の減少が観測されています。普通のヨーグルトでも、ある程度の虫歯菌の抑制が見られますが、遥かに効果的であることが判りました。

 

歯周病菌への影響も検証されています。こちらは歯周病菌と、L8020菌のわずか30秒の接触で、90%以上の歯周病菌が死滅したとの報告があります。
一般的には飲むヨーグルトとして販売されており、ブリス菌との相乗効果も大きいです。

 

⇒⇒ヨーグルトL8020の虫歯菌を減らす効果を詳しく読む

 

 

⇒⇒⇒「blis m18(ブリス菌)」配合ハミガキ粉の詳細へ戻る

 

 

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虫歯菌除去はアルコールで可能か?

 


アルコール(エタノール)はさまざまな菌の除去に使われています。

 

理論上は、
虫歯菌をアルコールで除去することは可能です。

 

 

ですが、実際は、
お酒で虫歯菌を除去することは不可能なんです。

 

 

虫歯菌の特徴により、
アルコールで除去するのは非常に難しい。

 

 

虫歯菌はミュータンス菌といい、口の中にある糖分を栄養としています。

 

磨き残しがあると虫歯菌はそれを食べ、プラークと呼ばれる巣を作ります。

 

 

プラークはただの食べかすと考えられがちですが、実は食べかすとは別の物質であり、虫歯菌が1ミリグラムの中に数億個も存在しています。

 

 

プラークは
ねばねばとした粘り気があり、
アルコールを防いで虫歯菌を守ってしまいます。

 

 

そのため、アルコールを口に含んでも、
プラークを取り除かない限り虫歯菌を除去することはできません。

 

 

また、虫歯菌除去を行うのであれば、70%以上の非常に高い濃度のアルコールが必要になります。

 


つまり、消毒用アルコールです。

 

お酒に弱い人は口に含むことさえできませんし、たとえ口に含むことができたとしてもすぐに唾液などで薄められてしまいます。

 

 

そのため、日常的にアルコールを摂取しているから

 

虫歯菌が除去されていて虫歯になりにくい、

 

ということは決してないのです。

 

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ブリス菌以外で家庭での虫歯菌除去に利用されるもの

blis m18(ブリス菌)以外でも
虫歯菌除去に利用されるものがあります。

 

もちろん、ブリス菌と比べると専用ではないので
サポートの目的で利用するのが良いでしょう。

アスパルテーム


アスパムテームは人工甘味料の一種です。主にカロリーオフの炭酸飲料や多くの食品に含まれています。アスパムテームには、虫歯に対しての予防効果があることで知られています。ですので、今日ではアスパムテームの名は一般的にも知名度は浸透してきています。
アスパルテームの虫歯菌除去効果は虫歯になる原因をつくるのは砂糖ですので、アスパムテームには砂糖が入っていないということもありかなり強力です。ですので、摂取すること自体は1日の摂取上限を超えなければ特に問題ありません。とはいえ、摂取を多く摂ると健康上の悪影響がありますので1日の摂取上限は守るようにします。

 

イソジン


イソジンは消毒作用や殺菌作用が有効であることが、良く知られています。家庭では、うがい薬として用いています。
役目は患部の消毒作用とか、口内の殺菌や口臭予防です。虫歯菌は歯の表面に生息し、歯の周りをバイオフィルムで覆っています。一度定着すると除去は難しくなります。イソジンの殺菌力は内部までは浸透しないので、虫歯菌除去効果とはなりにくいようです。。
イソジンはうがいをすることで、口内の清潔を保ち歯の健康を保つ補助的なことには、十分効果はあるはずです。

 

カテキン


カテキンの虫歯菌除去効果は弱いのですが予防効果が大きいとされます。原因であるミュータンス菌の増殖を抑え、歯垢であるプラークをできにくくすることがあげられます。カテキンは緑茶に含まれており、渋み成分でもあります。ポリフェノールの一種で緑茶でうがいをすると風邪など感染症を予防する効果があります。
毎日継続してうがいをすることにより、歯垢がつきにくくなり、歯磨きがしやすくなります。
エサが減れば虫歯菌の量も増えません。
カテキンの量が多いほど効果があるので、濃い目のものを利用するようにします。

 

納豆菌


歯を守るためには、口の中を清潔にしておく必要があります。手軽にきれいにしたいならば納豆菌の効果を活用してみるとよいです。
納豆菌ならば、歯周病菌を減らす効果だけではなく、歯垢がつきにくくなります。虫歯菌そのものを減らすわけではないです。
つまり、納豆菌の虫歯菌除去効果は、歯垢が付着しづらくなることです。しっかりと歯磨きをすることを忘れてはいけません。
納豆菌は、歯の衛生状態をよくするために役立ちますので、できる限り利用したほうがいいといえます。

 

フッ素


フッ素の虫歯菌への効果は次の様なものがあります。
まず、虫歯の原因となる歯垢の細菌の働きを抑える作用があります。
また、剥がれてしまったエナメル質の修復も行ってくれます。
この様に歯の質自体を強くし、虫歯のできにくい歯にしていく事ができます。
その為、虫歯予防に歯科ではフッ素塗布を行っているところも多いのです。
市販の歯磨き粉などオーラルケア用品の中にもフッ素が含まれているものが多く販売されており、虫歯菌除去ではなく
虫歯予防の期待ができそうです。

 

重曹


重曹の虫歯菌除去効果とは、重曹は弱いアルカリ性の食品添加物であり、口に含んでも問題はなく、虫歯になってしまうメカニズムとして、口の中が酸性に傾くと虫歯菌が活発になるため、重曹により中性を保つことで、虫歯菌は歯を溶かせなくなるので予防に繋がるということです。フッ素よりも虫歯菌除去効果があると判明し、重曹うがいが広まっています。重曹うがいは、歯磨きをしたあとに水に重曹を溶かしたものでうがいをするという簡単なものです。

 

キシリトール


キシリトールの虫歯菌への効果とは、虫歯菌がキシリトールを代謝出来ない事に由来します。代謝が出来ないにも関わらずエネルギー源としては認識する事から、継続的に摂取しても代謝を続けようとします。その為、実際にはエネルギーを生成出来ずに虫歯菌が栄養失調のような状態になり、その活動を弱めてしまう事になります。
口腔内における他の菌とのシェア争いに負け易くなって、虫歯菌が働き難くなる・除去される効果に繋がるという訳です。

 


虫歯になる仕組みは虫歯菌が食べ物や唾液が歯に張り付いて歯垢になります。歯垢は糖分と結びついて酸を出して、酸が大量に出ると歯が溶けて虫歯になります。酢の直接的な虫歯菌除去効果としては弱いですが、予防のひとつとして利用する事が可能です。予防効果よりも口臭を予防する効果に期待できます。コップ一杯の水に大さじ一杯の酢をいれて口の中をすすいだり、うがいをします。それだけで不快な口臭を予防する事ができます。普通の酢では口に含んだ時の匂いなどに不快を感じる事があるのでフルーツビネガーがおすすめです。

 

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【こちらも読んでおくと便利です】
⇒⇒ヨーグルトL8020の虫歯菌を減らす効果

 

 

⇒⇒予防プロバイオティクスの虫歯菌を減らす効果

 

 

⇒⇒虫歯菌除去成分「blis m18(ブリス菌)」配合のハミガキ粉

 

 

⇒⇒クリスパタス菌KT-11株の虫歯を防ぐチカラ

 
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